仮の志望動機では、すべての企業を第一志望と書いていい
少し強引かもしれませんが、応募する企業は、すべて第一志望と書いて(述べて)しまっていいと思います。
また、一次面接でも同様です。
つまり、
仮の志望動機の答=「○○という理由で、御社が一番、やりがいがあると思うから(志望しました)」
です。
ちなみに「御社が一番」(すなわち、第三心望)と述べてしまうことに抵抗のある人もいるかもしれません。
確かに、就職活動とは、いい就職ができる企業を手探りで見つけていくというものですから、「一番だから」という志望動機は、就職活動が終わった段階で述べるものが正しいものとなります。
しかし、応募するときに「この企業に入りたい!」という真剣な気持ちがあれば、どの企業も第一志望でいいと思います。
一番の企業を見つけていくために活動しているのであり、応募する企業は、すべて一番になるかもしれない企業です。
逆に、一番になり得ないという気持ちで受験するのは企業に対して失礼です。
したがって、事前に提出するエントリーシートや履歴書には、すべての企業を第一志望とし、そのつもりで応募すべきです
(ただし、二次、三次、最終と、面接が進むにつれて、確定してきた志望順位や入社意思を企業側に正直に伝えてください。それが人間としての常識です)。
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